変なブログ

たらみその独り言です

勉強ノイローゼについて

折角苦手なブログの設定をしてたのに三日坊主になっては頑張った自分が報われないので、早速書き溜めていこうと思う

今回は自分が勉強ノイローゼになった原因と私がノイローゼを治すために(完治してはいないが)どう考え方を変えたかを綴ってみようと思う

前置きがだらだら続くかもしれないから適当に読み飛ばしてくれても構わない

 

私は高校生になってから勉強に対して苦しむ事が多くなった。高校入試で、ギリギリ合格ラインにのっかったタイプの人間だったから勉強については大変なんだろうとだいたい想像はできていたが、まさか死にたいと思うほど苦しむとは思いもしてなかったので、当時の自分はなんて楽観的な人間だったんだろうと思う。「まあ、どうにかなるだろう」なんて思えていた頃の自分が懐かしい。

ご察しの通り一学期に散々なテスト結果を残した私はこのまんまではいけないと二学期から焦って勉強を始めた。1年の内はまだノイローゼもましな方でがんばれていたんだけど、2年になってから徐々に体調や情緒が不安定になっていった

最近では志望大学も固まってきて心に余裕が生まれてきたので自分について考える時間が増えてきた。そこで私は自分のような勉強ノイローゼに、かわいいかわいい学生フォロワーが落ちてしまわないように参考程度にできるかもしれないと思って、自分のノイローゼについて分析をしてみようと思った

 

私のノイローゼの原因は他人と自分をすぐに比べてしまうところにある。正直それしかない。それ以外に理由はない。

 

前置きに比べてかなりさっぱりしてしまって申し訳ないが、いくら考えてもこれ以外に理由があるとは思えない。

トップオブトップを極めるイチローみたいな一流選手は「自分のライバルは自分だ」みたいなかなりストイックな事を言っている。(イチローが言ったかは知らないが)確かに自分に勝つのはとても難しい事だ。

だけどノイローゼであった当時の私を見ると自分に勝つことなんて誰かに勝つことよりよっぽど簡単で楽だったと思う。

自分と戦うということは自分のレベルとあった相手と戦っていると言える。

しかしノイローゼであった私は届くはずがない才能的に頭がいい人と自分を比べて自分に自己嫌悪や、劣等感を感じていた。つまり自分に似合わない高すぎるレベルの人間と戦っていた

 

自分と戦っていればいつか勝てる。しかし自分のレベルに合わない人間と戦っていてはいつまでたっても勝てないに決まっている。いつまでたっても勝てないのはとても辛く苦しい事だ。

 

勉強はスポーツみたいなもので才能のない者は上手くならないし、無理に努力し続ければ体を壊すこともある。自分の心や体を壊してまで勉強に取り組む必要は無いと思う。

程々に頑張って程々に自分を褒めてあげることが勉強ノイローゼを治すためにはとても有効な手段だと思う。実際私はそうするようにしてからノイローゼの症状が軽減した。

 

自分はどこまで頑張ってもいいのか、自分は今どんなレベルに立っているかをしっかり知り、無理をしないことがとても大切であると思います。以上。長くてごめんね。